| 注1) |
パターナリズム(父親的温情主義);患者の最善の利益の決定の権利と責任は医師側にあり、医師は自己の専門的判断を行なうべきで、患者は医師に委ねればよいという考え方。
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| 注2) |
インフォームドコンセント;医師が患者に対して、治療内容の方法、意味、効果、危険性、予後、治療にかかる費用などについて十分に説明をした上で(インフォームド)、患者自らの意志で診断・治療に関する手段の選択に加わる(コンセント)こと。
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| 注3) |
SF-36(MOS-Short Form 36);8領域36質問項目からなるQOL質問票。一般的な健康状態を測る多目的短縮版測定方法で、疾患特異的尺度とは異なり、様々な疾患をもつ人や健康な人々に共通する要素で構成される。
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| 注4) |
この他、代表的なQOL質問票として、WHOQOL、EuroQol(EQ-5D)、Health Utilities Index(HUI)、SIP(Sickness Impact Profile、NHP(Nottingham Health Profile)などがあげられる。
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